Chapter8.1
2007/07/12
停戦状態が崩れる。
エージェントが街中に現れ、追跡してくるようになる。
マシンはザイオンのメインフレームに侵攻。ロックとマウザーが行方不明になる。ザイオンは新しい拠点「新ザイオン」へ移る。
Cinematic
現実世界。新たなザイオンに通じる地下道を進むホバークラフト。
大量のEMPが配置され、センチネルの侵入を防いでいた。
「すべてのシステムを停止し、そのまま落下せよ」と新ザイオンの管制官。
「そんなことはできない、自殺行為だ」と混乱し、引き返そうとする操縦士。大型ホバークラフトがその道を塞ぐ。
「見つけた!クリプトスに伝えなければ!」と操縦士。
2つのホバークラフトはトンネルに落ちていく。
マトリックス内、アーキテクトの部屋。
アーキテクトは「ザイオンは停戦を破った。これ以上マトリックスからの解放を許すな」とエージェントに命じる。

Chapter8.2
2007/08/24
ロックの代わりに、ハンマー号の船長ローランドが司令官に就任。
マシンはザイオンのメインフレームにウイルスを送り、緊急ジャックアウトシステムの開発者ダニエル・ライトを暗殺する。
Cinematic
マトリックスのとある一室で、調査を進める戦士たち。そこに他勢力が乱入。多くの血が流れる。
エージェントたちが現れ、乱入者たちを倒す。「殺しはしない。武器を下ろせ」とエージェント。
現実世界。偵察中のセンチネルをザイオン勢が狙撃する。
マシンシティへ続く送電線を移動するセンチネル。
メロビンジアンが自室で高笑いしている。

Chapter8.3
2007/10/04
マシンはザイオン側の目覚めた者たちを消滅させる計画を進める。
しかし、そのために必要なメインフレーム内のデータを解析するためには、ザイオン要人の脳波が必要であるため、マシンは行方不明のモーフィアスのRSIを独自に構築しようと試みる。
Cinematic
「ウィルスが活動している」とエージェントたち。
センチネルの攻撃を受ける旧ザイオン。デウス・エクス・マキナと対峙するネオ。
その画面を見ている男がつぶやく「これは面白い」。
メロビンジアンの屋敷。パーセフォニーが読書をしている。
「何をしている?」
「何も。ただの読書よ」
「執着しているんじゃないのか?」

| ← Chapter 7 | Chapter 9 → |
