ストーリー年表 Chapter12
Chapter12.1
2008/12/17
生体インタフェースプログラムを追跡していたゴーストが、トリニティに出会う。トリニティは幽霊のような不安定な姿で、何が起こったか把握していない様子である。
ザイオンはトリニティの保護を考え、メロビンジアンとマシンはトリニティを捕獲しようと動き出す。
新たなオリーガーキのメンバー、ヘリアン(Helian)とテサロヴァ(Tesarova)が現れる。彼らもまた、トリニティの捕獲に動き出す。
Cinematic
生体インターフェースプログラムを追うゴースト。
女性の姿をしたプログラムが「ゴースト…」と呼びかける。
そこにエージェント・ペースが銃を向ける。
「あなたの探しているプログラム…いや、友達はここに存在してはならない」
続いて謎の侵入者オリガーキの2人が現れる。「これは面白い」
イヤホンからの指示を受けてその場を離れるペース。
プログラムはいつの間にか姿を消していた。
「面白くなりそうだ」と2人。
満月の夜、ゴーストはつぶやく。
「トリニティ……」

以後、ストーリーが中断してしまいました。
その後の話については、語られざる物語をご覧下さい。
| ← Chapter 11 | Chapter 13 → |
