The Matrix Express
The Matrix Online World

登場人物紹介2 ゲーム独自の登場人物

映画に登場しないゲームオリジナルのNPCです。

ティンダル Tyndall
ザイオンの監査官(Controller)の一人。ポッド生まれだが、戦闘時の負傷の後遺症でジャックイン出来なくなってしまった。ロックの片腕として戦士たちを見守っている。
アノーム Anome
ザイオンの監査官の一人。独断での行動が他のザイオン勢と衝突する事も多い。第5章で裏切り、エージェントたちに処分された。
エージェント・グレイ Agent Gray
マシンの監査官。
エージェント・ペース Agent Pace
スキナーの後任。マシン−人間提携部門の責任者である女性エージェント。他のエージェントに比べ、人間らしい存在。
エージェント・スキナー Agent Skinner
マシン−人間提携部門の責任者であるエージェント。アサシンとの戦闘で死亡。
フロッド Flood
メロビンジアンの監査官。主人に似た性格の持ち主。
アサシン The Assassin
仮面の暗殺者。古い削除プログラム。目覚めし者たちの協力により倒される。
マルファス Malphas
吸血鬼のリーダー。
オオカミ Ookami
狼人間のリーダー。
エフェクチュエーターThe Effectuator
メロビンジアン配下のエグザイル。仮想空間を操ったり、新種のエグザイルを設計するなど、特殊な能力を持つ。
シマダ Shimada
急進的なザイオン分派「E Pluribus Neo」の監査官。キッドの理解者。
クリプトス Cryptos
目覚めた人類全員を発電所に戻そうとしている勢力「サイファライト Cypherite」のリーダー。以前はザイオンの船長で、誰よりもマトリックスを嫌悪していたが、突然人が変わったようになってしまった。
ヴェール Veil
「サイファライト」の監査官。以前はトオリマ Toorimaという名でザイオンに属していたが、仲間を裏切る。
ジェネラル The General
マシンシティの古い軍事プログラムたちのリーダー。ヘリコプターから「フランス人を信じるな」というビラをまき続けている。その正体は役割を失ったセンチネルのプログラム。
オリガーキ Oligarchy
実態不確定な姿で超人的な力を持つ団体。ハルボーン(Halborn)、カリーネ(Carlyne)、ヘリアン(Helian)、テサロヴァ(Tesarova)の4名が姿を現わしている。マシンと人類の大戦以前から存在している科学者たちで、精神はメインフレームにあり、機械の身体で生活し、狂っている者も多いと言われる。長い間マシンと共存関係にあったが、生身の肉体と力を得るため、マトリックスに進入する。
ダニエル・ライト Danielle Wright
元ザイオンの科学者。マトリックス内で死亡した際に現実での死を避けるための「緊急ジャックアウトシステム」を開発した。ロックの方針に反対し、独自の方法で人類を自由にしようと活動している。停戦が破れた後、マシンにより暗殺されるが、強靭な精神で精神を分離させ、オリガーキと同様の実態不確定な姿で現れる。