登場人物紹介1 映画に登場した人々
映画で活躍し、ゲーム内で会えるキャラクターたちです。一部のキャラクターは俳優との契約の都合上、外見が変わっています。
- ネオ Neo
- 映画3部作の主人公。人類とマシンの停戦後、現実世界では行方不明になっている。マシンシティにいると言われているが定かではない。マトリックス内では、RSI(マトリックス内での実体)がバラバラになって、世界中に散らばっているという。

- トリニティ Trinity
- 映画3部作のヒロイン。マシンシティへ向かう戦いで死亡したと言われていたが、12章で幽霊のような姿でマトリックスに現れる。

- モーフィアス Morpheus
- 元ネブカデザネル号の船長。大戦後はネオの行方を追っている。目的のためには手段を選ばなかったためにロックと対立していた。仮面のアサシンとの戦闘で死亡したと言われているが、現在でも姿を見た者は多い。

- ナイオビ Niobe
- ロゴス号の船長。大戦後も変わらずザイオンのリーダーの1人として活躍。ザイオンで名声を得ていけば、会える機会があるだろう。

- ゴースト Ghost
- ロゴス号のファーストメイト(副船長)。彼の言葉には常に意味が深いものが…。

- ロック Lock
- ザイオンの司令官。ザイオン生まれだが、特殊な通信装置を利用してマトリックス内でも声を聞くことができる。相変わらずの慎重派である。

- マウザー Mauser
- ザイオン生まれの戦士。停戦崩壊後、ロックを守ってセンチネルと戦い、死亡したとされていた。しかしその後、突如マトリックスに出現した。

- キッド The Kid
- 初めて自力でマトリックスから脱出し、ザイオン攻防戦で活躍した少年。ザイオン攻防戦で活躍。現在はネオの遺志を継ぐ急進的な一派「E Pluribus Neo」を率いる。本名マイケル・ポッパー Micheal Popper。

- リンク Link
- 元ネブカデザネル号のオペレータ。ザイオン生まれだが、大戦後にコンストラクトの中に姿を現わす事が出来る装置を開発。ザイオン・コンストラクトで、トレーニングを用意して待っているという。

- メロビンジアン Merovingean
- マトリックスのシステムから外れた、エグザイルと呼ばれるプログラムのリーダー。大戦後も相変わらず力を得る事を望み、新たに目覚めた人間たちを勧誘している。

- パーセフォニー Persephonie
- メロビンジアンの妻。大戦後も夫とは時に対立、時にしぶしぶ協力しながら、倦怠期を過ごしている。ミッションで会うことができるだろう。

- ツインズ The Twins
- メロビンジアン配下の双子のプログラム。モーフィアスとの戦闘の後、行方不明になっていたが、バラバラになったプログラムを結合して復活した。メロビンジアンの仲間になれば、行動を共に出来るかも知れない。

- アーキテクト The Architect
- マトリックスの創造者。滅多に人間の前には姿を現わさないが、マシンの協力者として名を上げれば会う機会もあるかも知れない。

- オラクル The Oracle
- 預言者にしてマトリックスの母。大戦後もアパートや公園、マトリックスのどこかで目撃されている。時が来たら会えるかも知れない。

- セラフ Seraph
- オラクルの守護者。以前はメロビンジアンの下にいた。大戦後も、新たにマトリックスから目覚めた者たちの、力試しに現れるという。

- サティ Sati
- 目的を持たないプログラム。削除を逃れてオラクルの下に身を寄せている。青い空を作る事が出来る能力を持つ唯一のプログラム。

